不安な気持ちを和らげたい

+神経症

日々の生活の中で 「不安」にかられることは誰にでもあると思います。
私の場合は、人見知りな性格なので、新しい職場に配属されると環境に馴染んで仕事に慣れるまでしばらく時間がかかります。 帰宅するとドッと疲れてその後何もする気力がなくなってしまいます。
お風呂に入って就寝。それだけでいっぱいいっぱいな日が 1〜2ヶ月は続き、少しづつ慣れてきてやっと外食したり映画を観たり…という余裕が出てきます。
考えすぎる性格なので、新しい環境や仕事業務などが発生するたびに不安になります。

私の主な不安改善策は、睡眠をしっかりとるお風呂に入浴剤を入れてゆっくり浸かる漢方薬を服用する です。

まず、寝具を見直ししてみました。
私はお布団やシーツは「ニトリ」の寝具を使っています。
シーツなどがパッドになっていてゴムがついていて装着も簡単で、さっと外して簡単に家で洗えます。
触り心地もとても良いです。

◾️そして「枕」は特に重要になります。

一流整体師が考案したという「寝ているだけで整体の効果が得られる枕
これは時にスゴイです。
枕を変えるとウソみたいにぐっすり眠れるようになります。

漢方を服用しながら、心地よい寝具でぐっすり眠ることで、心と体の疲れが取り除かれ
不安思考になりやすい状況から、少しづつ前向きな気持ちに改善されていきます。

自律神経の調整なら【Cure:Re THE MAKURA】におまかせ!


不安は、心の問題体の問題 などから起こると言われています。

◾️心の問題は、上記の私のような、学校・職場の人間関係、受験や仕事業務、家族の問題、恋愛 など様々だと思います。
◾️体の問題は、どこか痛いところがある、病気を抱えている、食べ物や花粉からくるアレルギーや体調不良なども原因となります。


日常生活でのストレスを軽減させる方法は:

・早寝早起きを実践してみる。
・美味しいご飯を食べる。
・思い切り笑ってみる。
・ゆっくりお風呂に浸かる。
・遊びに外へ出かけてみる。

とても平凡な内容ですが、不安に支配されると家に引きこもって「そのことばかり」考えて沈んでしまいがちになります。(私がそうでした。)
不安の要因を少し棚に上げて、他の楽しいことに集中することで少しストレスが軽減されると思います。

ただ、「言うが易し 行うが難し」と言われる通り、実はなかなか簡単ではありません。

私は不安になって落ち込む時は、日常生活でストレスを軽減させる楽しいことを実践しながら、漢方薬を併用します。
不安な時に 加味帰脾湯(かみきひとう)を服用しています。

◾️加味帰脾湯(かみきひとう)
元気がない・口数が少ないなどの精神不安・不眠などに。



【第2類医薬品】加味帰脾湯エキス顆粒クラシエ 45包

(私は) 加味帰脾湯(かみきひとう)を服用していますが、それ以外にも不安な気持ちに寄り添ってくれる漢方があります。


◾️柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
イライラする・ストレスからの動悸や不眠などに



【第2類医薬品】ツムラ漢方柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 48包


なかなか不安と向き合うのは難しいのですが、俯瞰で自分を見つめて「何が原因で不安なのかな?」と分析してみることが必要です。
不安材料は、「解決が可能なもの」と「解決が難しいもの」の2つに分かれます。
私の場合は、新しい職場に段々慣れていき、1〜2ヶ月で少しづつ軽減されていきました。
ですが、なかなか「解決が難しい」不安要因を抱えて暮らしていくことも多々あります。
そんな時は、不安の原因を自分で理解し、少しでも心を「和らげる」・ストレスを減らす改善策を実施してみることをお勧めします。


最後におまけで、私のおすすめの入浴剤をご案内いたします。

◾️温素 琥珀の湯 いい湯めぐり 入浴剤 心なごむ和漢茶の香り(透明)

温素 琥珀の湯 いい湯めぐり 入浴剤 心なごむ和漢茶の香り(透明) 600g x 2個 医薬部外品

私は最近、これを使っています。
こっくりとしたお湯で、体の芯まで温まってとてもおすすめです!😊

少しでもあなたの気持ちが和らいで、穏やかになれますように心から願っています。