オーガニックを食するということ

+オーガニック

オーガニックの食品というと「体に良い」というイメージがあります。
もちろんその通りなのですが、実はもっと奥が深い気がしています。
化学農薬や肥料を使用しないことで、私たち消費者の健康を守るだけではなく
その野菜を作る生産者の人々の健康も守るのだと思うのです。
それは 野菜を作っている畑の土壌を守ることにも繋がっています。
さらにその土地は繋がっていって、周りの野生動物や植物牧場などの家畜
その一体の地域の環境汚染を防ぐことにも繋がっていきます。


オーガニック食品を生活に取り入れるということは
広く考えていくと 私たちの体に良いだけではなく、社会の環境に貢献していくことに繋がっています。


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暮らしの真ん中にオーガニックを。有機野菜の宅配 ビオ・マルシェ


実は 昨年から 母が「野菜を作りたい」と言い始めました。
私の趣味はガーデニングなので、日頃 庭にレンガを敷いたり宿根草を植えたりしています。
「野菜を作ると景観がなぁ…」とも思いましたが、庭の一区画を「母の野菜畑」のために提供することにしました。
母はさっそく ホームセンターから野菜の苗を買い込んできて、せっせと庭の「野菜畑」の区画に植え始めました。

トマト・ミニトマト・きゅうり・ピーマン・大葉

特に肥料なども与えず、苗を土に植えただけの様子です。
植えた直後はちょくちょく様子を見に行き、せっせと水をあげたりしていましたが
外の暑さと そして面倒なのか そのうち放置するようになり、
「母の野菜畑」はすっかりほったらかしになってしまいました。

ある日、ほったらかし「野菜畑」のトマトに 実がなっていることに気づく。
実は日毎に大きくなっていき、だんだん赤くなってきました。
きゅうりもピーマンも、まさしく「それ」が小さく生っており、徐々に大きくなってきました。
ミニトマトはスーパーで売っている「あれ」と同じ形状のものが、ゴロゴロ収穫できるようになり
食卓のサラダの中に投入されました。

苗を植えただけ野菜。 不思議であります。
食べてみると少し酸っぱい。
流石にプロの農家さんが作るような、甘くて美味しいトマトとは少し違いますが 一応トマトです。
「おーー」っと感動する。
きゅうりは放っておくとどんどん大きくなり過ぎ、「ズッキーニ!?」というくらい大きい。
トゲトゲもスーパーに並ぶ野菜より凶器的です。
スラッとまっすぐではなく、グネっていて形はお世辞にも良くはないのですが
切ってサラダに投入すると、まさしく「きゅうり」なのです。
我が家の庭で 「土に育ててもらっただけ」の野菜。(笑)

オーガニックとは言っても、プロの農家さんが作る野菜は、もっと美味しくて栄養があるに違いない。

きちんと手間をかけた土壌で作られた野菜。

私たちが日々の生活の中で選ぶ食品が、どこかで何かを守っていくことに繋がっています。