パンが大好きでたくさん食べたい!
でもダイエット中なので、いろいろ考えてしまいます。
パンの主成分は小麦なので、糖質が多く含まれます。
砂糖やバターもたくさん使用されています。
なんとか、様々なトラップを乗り越えて、パンを食べながらダイエットできるでしょうか?
上記の逆を考えるなら、グルテンフリーであるとか、GI値の低い成分で作られたパンだったらリスクは減らせるのではないでしょうか?
調べると、茶色いパン、硬いパン(ハードパン) などが救世主パンになるとのことです。
*全粒粉パン
*ライ麦パン
*米粉パン
*大豆パン
*低糖質パン
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*全粒粉パンは 「表皮、胚芽、胚乳」 全てを挽いたものです。栄養価が高くGI値が50と低い。
*ライ麦パンは 「ライ麦」を原料としており、こちらも栄養価が高く低GI値となっている。
*米粉パンは 「白玉粉」、「上新粉」を原料にしたグルテン・フリー。血糖値の急上昇を避けられる。
*大豆パンは 「大豆粉」を主原料としたパンで、タンパク質が多く糖質が低い。
*低糖質パン 「低糖質」と謳って販売されているパン。上記のいずれかもしくはミックスされているもの。
例えば私はバゲットやハードパンが大好きなのですが、フランスパンにはバターや砂糖が使用されていないので、種類などを選択して食べれば大丈夫な気がしてきました!!
ただし、何でも食べ過ぎはNGです。パンは色々な種類があって目移りしてしまいますし
たくさんの種類を買うと一気に食べてしまうこと(私の場合)があるので、それには注意しなければなりません。

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◾️もう1つは 「食す時間 🕰️ 」です。
パンに限ったことではありませんが、脂肪を溜め込む作用を持つ「BMAL1(ビーマルワン)」の分泌が少ない昼12時〜16時の間が最適とのことです。
「PM3時のおやつ」というのは理にかなっているワケなのですね。
お昼はしっかり食べて、夜はあっさりとというのがベストなのです。

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「BASE BREAD」は主原料は全粒粉で作られています。
そして一般的なパンと比べて、気になる糖質は約30%オフ!!なのだそうです※。

※日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、ロールパンとの比較(同量)
全粒粉以外にも、ミネラルや鉄など自然由来の栄養価の高い原材料を主に10種類以上使用しているそうで
1日に必要な栄養素の1/3がとれます。

夢の「気にせず好きなパンをたくさん食べる」が実現できますね。
1日3食のうち、一食をBASE BREADに置き換えてあげると、低糖質で栄養素も取れて
それでいて好きなパンを遠慮せず食べられるので、とてもありがたいです!

参考記事:
◾️ダイエット中にパンを食べるなら?太りにくいパンや食べ方のコツを解説/ リセラ・イーツ
◾️【管理栄養士監修】ダイエット中でもパンを食べるには?太りづらい6つのパンと、太りやすい3つのパン/メディカル・ダイエット


